Live in the Shadows

~ひっそりと自由きままに暮らす~

【3月9日】坂本よしたか氏がHoryou ICOを募集する裏

f:id:liveinshadow:20180523170503j:plain

侍ブロガーの剣八です^^

今回は3月9日に坂本よしたか氏がhoryou ICOを募集する裏について書きます。

先日、下記の記事を書きましたが、 読んでくれた方もいますでしょうか?

前回は参加する側の視点でしたが、今回は仕掛ける側の視点で考えてみました。

ヨナサン・パリエンティの「Horyou」をおさらい

f:id:liveinshadow:20180523170527j:plain

まず坂本よしたかさんの仕掛けに触れる前に、Horyouのおさらいを簡単にやっておきます。

このHoryouという仮想通貨は、「世界の貧困を救済する」ことを目的としたものでしたね。

開発したのはヨナサン・パリエンティという人物で、元JPモルガンチェーススイス副社長といった経歴を持っています。

それだけに期待も大きいです。

このHoryouの特徴は大きく分けると2つでしたね。

1つはHoryouのトークンが取引されるごとに、0.05%の寄付金がHoryou財団に送られるということ。

そして、その寄付金はユネスコでの活動で使われます。

f:id:liveinshadow:20180523170533j:plain

もう1つは、募金や義援金が正しく使われているか、透明化すること。

f:id:liveinshadow:20180523170540j:plain

Horyouには専用のSNSがあって、そこで義援金を求める財団に対して寄付できる仕組みになっています。

そこにブロックチェーンの技術を用いると。

たしかに、ブロックチェーンを使えば誰が寄付されたのかがわかるので、透明化されますね。

さらに、最新の技術によって返金を可能としていることからも、実体のない団体からは返金もできると。

この点において、「透明化」と「返金の仕組み」についてはなるほどなと思いました。

ただ、透明化したところで現金に換えてしまえば、不正に使うこともできますよね。 

そもそもHoryouを使えるお店やサービスがなければ、透明化したところで何に使っているのかはわかりません。

結果的に現金を渡すのと同じです。

また、返金に関しても現金化してしまえば、後々実体がなかったとなるともう遅いことになりますよね。

実体があるかないかは、寄付する前に確認すべきところではないでしょうか。

なので、プロジェクトの内容に関しては、その辺りの実現化の部分が気になりますね。

ただ、価格が上がるかどうかは、運営元や紹介者のマーケティング次第ですから、あまり関係ないというところ。 

長期目線で投資される方は、プロジェクトの内容まで気にしておいた方が良いかもしれませんね。

坂本よしたか氏がHoryouのICOを募集する裏

今回HoryouのICO(TGE)に参加するためには、坂本よしたかさんを介さなければなりません。

最近はICOの規制も厳しくなってきて、誰かを介さないと参加できないICOばかりですよね。

ツイッター上でも募集されているのを見かけたりします。

ただ、こうした紹介には裏があったりも。

誰かを通して参加するというのは、「代理店」を介して買うということです。

要は、代理店の利益が上乗せされている可能性があるってこと。

また、今回はビットコインとADAコインでの参加が認められています。

ADAコインが選択肢としてあるのは、単純に800倍以上になったADAの保有者にも参加してもらう意図があると思います。

まぁ、参加者が増えれば価格も上がるので良いことなんですけどね^^

ちなみに、この代理店方式のICOでは危険もあったりします。

送金したビットコインやアルトコインに対して、どのくらいのトークンがもらえるのが正しいのか。 

その基準がわかりませんよね。 

なので、集めたコインすべてを使わず残しておいたり、買い付けたトークンをすべて配らず残しておくということもあったりします。

こうすることで代理店は、ICOで集めたコインの価格が上がれば儲かるし、ICOのトークン が値上がりしても儲けることもできますよね。

要は、そういう「不正」もできるということです。

もちろん、今回坂本さんがどのような手順でHoryouのトークンを配布してくれるかはわからないので、不正を働いているとは言えませんが。

ここで伝えたいのは、ICOの紹介をやっている人の中にはそういう人もいるということです。

ツイッター上でもそういうことをやっている人がいるので気を付けてください。

安易に参加するのはやめた方が良いです。

ICOに参加するのであれば、誰でも参加できるようなところではなく、きちんとしたところを通して参加することをおすすめします^^

それこそ、私も参加しているICOの窓口は、誰でも参加できるようなところではない窓口なのでおすすめです。

興味のある方は見てみてくださいね^^

 

ICOの窓口についてはこちら

 

まとめ

さて、今回は坂本よしたかさんがHoryou ICOを募集する裏についてでした。

まず、Horyouについては、取引による寄付金の還元と寄付金の不正使用を透明化するための仕組みが備わっているということでしたね。

ただ、透明化について、私としては現金に換えてしまえば意味をなくなるのではないかという疑問が浮かびました。 

要は、Horyouのトークンを使える場所がないと意味をなさないということ。 

現金に換えた時点で返金も管理もできませんからね(^^; 

その辺りの疑問点について、参加者側の視点として気になるところです。

一方、ICOが代理店方式で販売される裏には、利益が上乗せされていたり、正しい数のトークンが配布されていない可能性あるということでしたね。

もしかすると本来もらえる数よりも少なかったりする可能性もあります。

今回の坂本さんが紹介するICOについてはどうなのかはわかりませんが。

ただ、ツイッターやブログ上でそういう感じで儲けている人もいるみたいですので、気を付けてくださいね(^^;

仮想通貨で1番儲かるのは情報を拾う側ではなく、発信する側ですからね。

ですので、そういう不正的な稼ぎ方をしている方もいるかもしれませんが、ただ、いち早く情報を発信する努力と叩かれるリスクも承知やっていることに対しては、見習うべき部分もあるかもしれません。

みなさんにはここでお伝えしたように、仕掛ける側と仕掛けられる側、両方の視点を持って情報を選択して頂けると幸いです。

別に坂本さんが不正をやっていると言っているわけではないので、そこは勘違いしないでくださいね^^

不正的な募集を避けたいという方につきましては、ぼくが参加しているICOの窓口に参加することをおすすめします。

最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

  

有力ICO情報を知りたい方はこちら

 

仮想通貨の投資資金を貯めたい方はこちら

 

当ブログではこんな企画もやっております!

 

何か質問や相談がある方がいましたら、お気軽にお問い合わせください^^
侍ブロガー剣八の「無料相談道場」もやっております。

お問い合わせはこちらから