Live in the Shadows

~ひっそりと自由きままに暮らす~

【爆弾ICO】仮想通貨「Horyou」の値上がりは期待できるのか?

f:id:liveinshadow:20180523170107j:plain

 

侍ブロガーの剣八です^^

今回は、坂本よしたか氏が奨める爆弾ICO (TGE) 「Horyou」について取り上げます。

特定商取引法にも基づく表記
販売事業者名 株式会社ライトニングプレミアム
所在地 愛知県名古屋市中区栄3-15-27いちご栄ビル9階

※追記※

【3月9日】坂本よしたかがHoryou ICOを募集する裏

坂本よしたかが奨める爆弾ICO 「Horyou」とは?

 

今回取り上げるICO 「Horyou」は、日本では坂本よしたかさんが軸となって紹介している案件です。

その「Horyou」のコンセプトがこちら

f:id:liveinshadow:20180523170114j:plain

世界の貧困を救うということ。

貧困を救う仕組みとしては、「Horyou」が発行するトークンを使用すると使った分の0.05%が非営利団体Horyou財団に寄付されるというものです。

f:id:liveinshadow:20180523170121j:plain

つまり、「Horyou」のトークンを使うだけで「人助けになる」ってことですね。

この仕組みや考え方が実現すれば素晴らしいものになると思います^^

また、「Horyou」の特徴となるのはSNS×Fintechです。

「Horyou」というFacebookのようなSNS上で、寄付を求める団体に対してトークンを使って寄付できるようになっています。 

そして、実態がなかったり、詐欺団体だったりしてもブロックチェーンの技術によって返金されるということです。

これが次世代のブロックチェーンと言われるものですね。

今回、その世界の貧困を救うという「Horyou」のトップにいるのがヨナサン・パリティエンティという人物。

f:id:liveinshadow:20180523170130j:plain

・JPモルガン・チェース スイス元副社長
・バンクオブチャイナ元マネージャー

カンヌ映画祭では元GoogleのCEOを招いて対談しているという顔だけでなく、経歴までイケメンな人物です^^ 

こうして概要を並べるだけでも活動は素晴らしいものですし、ブロックチェーンの技術と合わせて今注目を集めているICOの1つになります。

仮想通貨Horyouは単なる「ICO」ではなく「TGE」案件

 

実はこのHoryou、爆弾「ICO」と言われてますが、厳密には「TGE」と呼ばれるものになります。

TGEとは“Token Generating Event”の略で、「トークンの生成イベント」のことです。

「TGE」の仕組みについては「ICO」とほとんど変わりはなく、プロジェクトの概要や理念、特徴、目的、用途などが公開され、資金調達を行われます。

ただ、ICOと違う点としては、「第三者に精査される」ということ。

ICOは誰でも自由に行え、自由に公開されます。

一方で、TGEは第三者に精査された上で資金調達が行われる。

その精査するのも“CTIA”と呼ばれる「投資会社」で、言ってみればその道のプロが精査するということですね。

CTIAについてはこちら

これが「TGE」と「ICO」の大きな違いです。

要は、無審査の「ICO」よりも第三者のお墨付きをもらっている「TGE」の方が安心感があるってことですよね。

ぶっちゃけ、どこまでの審査が行われているのかわからないため、どれくらい信憑性があるかは謎ですが(笑)

しかし、まがいなりにも第三者のお墨付きは頂いてますから、今後「TGE」は投機対象としてトレンドになってくるかもしれませんね。

今回行われる「Horyou」のICOもその「TGE案件」と言われているため、 期待を持つことができるということですね。

ただ、1つ注意しないといけないことは、投資には変わりありません。

f:id:liveinshadow:20180523170141j:plain

こちらにも書かれているように、“必ずしもはない”ってことですね。

Horyouは爆上げするのか?

 

Horyouに参加して1番気になるのは、「爆上げするのかどうか」ということですよね。

私もいち参加者として考えるのは、それが最優先だということ。 

Horyouのコンセプトは素晴らしいものですが、仮想通貨をやるのは資産を増やすためなので。 

ただ、これに関しては、ぶっちゃけ「坂本よしたか」さんと「ヨナサン」氏次第です。

仮想通貨の値上がりで1番期待できる部分は、コンセプトや内容よりも「宣伝活動」になります。

「TRX(トロン)」と呼ばれる仮想通貨を知っていますでしょうか?

一時期爆上げしてかなり儲けた人もいますが、このコインの実態をよく調べてみると、とても上がるようなものではありませんでした。

プロジェクトの進行が遅かったり、ホワイトペーパーの内容が他のコインから引用されているものだったり、コードの中身がなかったりなど。

調べてみると悪材料ばかりだったのです。

それでも上昇していたんですよね(^^;

その理由が「マーケティング(宣伝活動)」がうまかったから。

トロンの開発者のマーケティングがうまく、さらに日本ではツイッターで影響力を持つ人物が紹介していたため値上がりました。

要は、コインのコンセプトや技術以上に、「マーケティングが重要だ」ということです。

なので、日本では坂本さんがどう宣伝していくのか、全体ではヨナサン氏がどう動いていくかによって、爆上がりするかどうかがかかっています。

坂本さんにもヨナサン氏にもぜひそこはがんばってもらいたいですね^^

まとめ

さて、今回は爆弾ICO (TGE) 「Horyou」についてでした。

「Horyou」は“世界の貧困を救う”というコンセプトの仮想通貨でしたね。

具体的には「Horyou」というSNSがあって、そこで寄付金を募る団体に対して寄付をしていくと。

万が一、実態がなかったり、詐欺だったりした場合には、ブロックチェーンの技術によって自動返金されるということでした。

こういう悪意ある行為を防ぐためにブロックチェーンが使われるのは良いことですね^^

また、Horyouのトークンを使用すると、その0.05%が寄付される仕組みも備わってます。

ちなみに、このHoryouは「TGE」案件と呼ばれるもので、一般的な「ICO」と違うところは“第三者に精査されている”ということ。

TGE案件は“CTIA”という「投資会社」によってプロジェクトの概要等が精査された上で募集が行われます。

第三者のお墨付きをもらっていることからも、一般的なICOよりも“信用度は高い”ということですね。

ただ、どれくらい精査をしているのかわかりませんが。

モンドセレクション金賞のように、お金を払えばもらえるお墨付きでは意味がありませんからね。

その辺りの実情はわからないところです。

そのため、必ずしも値上がりするとは言えないので、きちんと自分の目でも精査し、納得をした上で参加するのが良いですかね。 

あとは坂本さんとヨナサン氏がどのくらい精力的、かつ巧みにマーケティング活動(宣伝活動)を行ってくれるか次第です。

ひとまず、この辺りは先々見守っていきたいと思います。

 

何か情報がありましたら、追記していきますね^^

最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

※追記※

【3月9日】坂本よしたかがHoryou ICOを募集する裏

「理想の生活」を手に入れるためのメール講座に参加する
「個人の時代」に「理想の生活」を手に入れるための思考と手段をお伝えしていきます。

悪質
「悪質高額スクール診断」あなたの選んだ高額スクールを診断します
9割が偽物と言われるネットビジネス業界の商品を簡単に診断できます。

現在悩みを抱えている方や理想を叶えたいという方は、こちらからお問い合わせください。

「個人の時代」の中で「自由な生活」を送るために具体的に必要なものをお伝えしています。

f:id:liveinshadow:20180607152508p:plain

後発組のためのブログアフィリエイトステップ講座
この講座を実践すればすぐにブログアフィリエイトを始めることが出来ます。