Live in the Shadows

~ひっそりと自由きままに暮らす~

清水聖子こと藤井聖子氏の想源プロジェクトは「アリ」なのか?

侍ブロガーの剣八です^^

今回は、清水聖子氏の想源プロジェクトについて取り上げていきます。

特定商取引法にも基づく表記

販売業者 株式会社CryptoCurrencyLabo
代表社員 中嶋俊
所在地 東京都渋谷区松濤2丁目20番10号     
    モデルノトッレ松濤902号室

今回取り上げるこちらの想源プロジェクトですが、ネットビジネス業界の著名人やFacebook広告などで大々的に紹介されている案件です。

しかし、いろいろと調べてみると、怪しいと思われる箇所がいくつか浮き彫りになってきましたので、1つずつ挙げていきますね。

想源和僑会についてはこちら

【参加希望者必読】週明けの”6月4日”から「新企画」をスタートさせる件について
※「個人の時代」を生きる上で、会社や誰からの干渉も受けずに自由気ままに暮らす「理想の人生」を手に入れる方法をお伝えしていきます。

想源プロジェクトの清水聖子さんについて調べてわかったこと

 

まず清水さんは2016年から2017年にかけて「ミラクルアロー」というバイナリーオプションのツールを販売していました。

その時のプロフィールがこちらです

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このときは、株式会社MADAM’sの代表取締役として表に出ていました。

そこで株式会社MADAM’sの登記情報を確認したところ

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代表取締役は「清水聖子」ではなく「藤井聖子」となっていました

なので本名は「藤井聖子」さんのようですね。

もう一人の取締役「藤井章司」さんはネオヒルズ族として有名だった方で、彼のブログにも何度も聖子さんが登場しています。

藤井さんのブログ⇒ttp://bit.ly/2p4klqu

 

で、この2人が運営する会社が当時販売していた商品なんですが、これが非常にキナ臭いんですよね..。

実際の販売ページはこちら

http://ebinuma.net/dreamproject/

 

少なくとも販売ページに使われていた実践者の声で使われている人物画像が、すべて人物素材サイトからの流用だったことがすでに発覚しています。

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そして販売されていたバイナリーオプションのツール自体も、クラウドソーシングを利用して5万円~10万円で外注したものを高額で売りさばいていたというところまで分かっています。

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依頼ページ⇒https://crowdworks.jp/public/jobs/641464

少なくとも過去の案件を見る限りは、今回の想源プロジェクトは怪しいと疑われても仕方がない状態となっていますね(^^;

アジアブロックチェーン協会は社団法人ではない

 

もう一つ、今回想源プロジェクトで気になったのは、清水聖子さんが理事を務めている「アジアブロックチェーン協会」についてです。

「アジアブロックチェーン協会」の理事を務めているという話を聞くと非常にそれっぽいというか、しっかりした活動をしてそうだなという印象を受けますよね。

しかし、これは一般的にある社団法人などの、法人登記がなされた正式な協会ではありません。

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こちらのサイトを使って調べてみてもわかりますが、アジアブロックチェーン協会は一般社団法人や公益法人としてヒットしません。

つまり、「アジアブロックチェーン協会」は、誰でも名乗れるような任意の団体であり、存在実態は全く確認できないということです。

これは私があなたに「日本アフィリエイト協会」の理事を務めてますと説明するようなもので、要するに“自称”に過ぎません。

「任意団体」の場合は「任意団体〇〇」と名乗るのが普通であり、あたかも法人登記した正式な協会と見せるようなやり方というのは少しあざとく見えますね(^^;

実際にはそれっぽい協会の名前を名乗り、あからさまに即興で作られたと分かるホームページを用意しているだけですからね。

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アジアブロックチェーン協会HP

⇒ ttp://asian-blockchain-association.com/

こちらのホームページを見ても、中身が用意されてませんからね。 

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理念も活動もまだテキストを入れておらず、未編集の状態となっております。

何か問題でもあれば、すぐにサイトを閉鎖していつでも逃げ出せそうな状態にあると言えるでしょう。

このような状態からも、アジアブロックチェーン協会は実態の見えない任意団体もしくは存在しない団体であり、プロフィールの箔付けの為に名乗っているようにしか見えないというのが率直な意見です。

こんな怪しい案件を著名人たちが本気で紹介していた

 

今年に入ってからも大盛り上がりを見せる仮想通貨界隈の案件ですが、そんな中でもこの想源プロジェクトは、非常に大きなプロジェクトとなっています。

普段滅多に顔出しして案件を紹介することのない業界の著名人たちが顔出しをして、本気で紹介してますからね。

登録ページ⇒ttps://sougen-project.com/thsg/

キングオブコインの泉忠司さんや仮想通貨伝道師の松本太陽さんをはじめ、中神あきらさん、酒井公坊さん、黒田公二さんと億単位で売上を出してきた著名人が対談動画を撮ってまで紹介しています。

黒田公二さんはこの案件の主催者側(ベンチマークアフィリエイトセンター)の方ですね。

今回のプロジェクトの運営元はベンチマークアフィリエイトセンターであり、株式会社Roootsが仕掛けている案件です。

この株式会社Rooots、聞き慣れない名前かもしれませんが、実はもともと株式会社K.RTRuang(クルテルワン)という大森寛之氏と小西玲太郎氏が代表を務めていた会社と同一の会社になります。

去年末、GACKTが関わる仮想通貨「スピンドル」が問題になった際に著名ブロガーのやまもといちろう氏に名指しで悪徳会社として株式会社K.RTRuang(クルテルワン)の名前が挙げられ、その翌週には社名をRoootsへと変更し、大森氏、小西氏両氏が代表を辞任して社長の付け替えを行ったのは記憶に新しいところです。

大森氏、小西氏はもともと与沢翼氏の弟子であり、今回の想源プロジェクトの清水聖子氏とその旦那さんである藤井章司氏も、まさにネオヒルズ族として仲間として情報商材販売を生業にしてきた人物です。

まとめ

 

今回取り上げた想源プロジェクトは、

アジアの仮想通貨保有者を連動した革命的ネットワークを活用し完全放置で資産が雪だるま式に膨れ上がる非常識な仕組み

と謳う壮大なビジョンを打ち出している案件です。

しかし、情報を1つずつ追っていくと、過去にバイナリーツールの販売で実践者の声を捏造し他人を欺くようなセールスを行っていたり等、その信用に重大な疑義があるといわざるを得ない事実がいくつも発覚しています。

過去は過去ですから、今回のプロジェクトは本気で取り組み、達成させようとしているのかもしれません。

しかしこういった過去がある以上は、発言1つ1つをすべて鵜呑みにするのではなく、しっかりと疑いの目も持って、納得できるなら参加する、疑問が生じるようならきちんと質問する、そういった行動は自分を守るためにも必要でしょう。

今回のプロジェクトにはこういった背景があることも踏まえた上で、推移を見守っていきたいところですね。

また新たな情報を掴み次第、追記していきます。

想源和僑会についてはこちら

最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

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