Live in the Shadows

~ひっそりと自由きままに暮らす~

「タレコミあり」セカンドアースICOと吉田慎也氏が期待できない理由

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侍ブロガーの剣八です。

今回は、吉田慎也さんが紹介しているVR系のコイン、「セカンドアースICO」について取り上げます。

その案件がこちら
↓↓
セカンドアースICO

特定商取引法にも基づく表記 

記載なし

VR系ICOセカンドアースのタレコミ情報

 

実は、セカンドアースICOの関係者から以下のタレコミがありました。

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剣八様
突然の問い合わせ失礼します。
○○(仮名)と申します。
情報商材屋の、佐藤ひろひでの下で働いている者です。

愚かな私は、以前彼に魅了され働く事を志望したのですが、あまりの不誠実な人間性を目の当たりにし失望し、少しでも多くの人に彼のビジネスに騙されないよう、情報を出していく事にしました。

突然の連絡ですし、ここから先の事を剣八様は信じれないかもしれないです。しかしそれでも構いません。私はありのままに書いていきたいと思います。

剣八様が、以前こちらに投稿していた内容についてです。
https://www.live-in-shadow.com/entry/mine-coin#%E8%BF%BD%E8%A8%98%E5%90%89%E7%94%B0%E6%85%8E%E4%B9%9F%E3%81%AE%E6%9C%AC%E5%90%8D%E3%81%AF%E5%8F%A4%E7%94%B0%E7%9C%9F%E4%B9%9F%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B

こちらの掲示板ですが、どうやら親記事が削除されています。
この事態が物語っている通り、吉田慎也の本名は間違いなく古田真也(ふるたまさや)です。
きっとひろひでの会社の法務部署の人間がうまく削除の方向に持っていくよう、動いたんだと思います。

吉田慎也ですが、彼は実際には、ただの佐藤ひろひでの会社であるCrannova(http://crannova.co.jp/)の社員ですが、マイニングシェアバンクの販売をきっかけにコンテンツホルダーにでっち上げられました。
当初はそれで終わる予定でしたが、ICO JAPAN PROJECTにも出る事になり、そのまま継続的に仮想通貨系のプロモーションに出る事になりました。

今、彼らは新たにセカンドアースというVRのICOのプロモーションを行なっています。(http://2e-bigbang.com/story/xvwq001/
これについても、かなり非現実的で非合法なプロジェクトです。
セカンドアースというプロジェクトはまず日本で動いてます。
日本でICOを行うのは実質禁止ですが、彼らは平然とそれをやっています。
フィリピンの会社が開発しているという事にしていますが、ただペーパーカンパニーを立ててるだけです。
一応オフショア開発の事業を立ててはいますが、難航しておりセカンドアースについても現状ほぼノータッチです。
佐藤ひろひでは、母親がフィリピンの実業家なのでフィリピンで動きやすいのです。

なおセカンドアースは日本で動いてると言っても、開発者が全然揃わず開発はこれといって進んでいません。
すでにこんな状況なのにも関わらずこれに投資するのは危険です。
なぜならセカンドアースを開発するための技術者がおらず、ただ臨時でコンサルタントに話を聞いてホワイトペーパーをそれっぽく書いているだけだからです。
ホワイトペーパーに載っている人たちは、技術者も居ますがブロックチェーンやVRには特別精通してるわけではありません。Crannovaの社員と、フィリピンの会社の社員をただの顔写真として使っているだけです。
佐藤ひろひでのようなうさんくさい情報商材屋に、まっとうな技術者が近寄るわけがなく、Crannovaの採用は難航しています。
そもそも前述通り、日本でICO打って日本で開発する事自体違法ですし。
そういうわけでセカンドアースはプロダクトが健全かそうでないか以前に問題があります。

 

 上記のタレコミによると

・セカンドアースの開発、およびプロジェクトが進んでいない
・開発会社がペーパーカンパニーである
・まともな技術者がいない

という状況のようです。

なお、上記のタレコミは匿名希望ということもあり、この内容自体が100%事実であるというわけではありませんが、もしこれが本当ならセカンドアースにも吉田慎也氏にも期待できないですよね。

以下その他の情報を掲載しておきます。

セカンドアースのホワイトペーパーはこちら

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なんとこの写真の中には佐藤さんが経営するCrannovaの社員と、フィリピンの会社の社員も含まれているそうなんですが、本当なんでしょうか。笑

吉田慎也の本名は古田真也(ふるたまさや)だった

 

マイニングシェアバンク、MINEコイン、そして、今回セカンドアースICOを紹介する吉田慎也さんの本名は、古田真也(ふるたまさや)である可能性が高くなりました。

関係者からのタレコミと以前掲示板に書き込みがあったことからも。

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なお、掲示板についてはすでにスレッドが削除されているようで、本名がバレてはまずいといった動きがあったかもしれません。

また、もし吉田さんがCrannovaの社員だとすれば、マインニング工場を所有することも難しいですよね。

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販売時の特商法には「吉田慎也」の名前が使われていたので、本名が「古田真也」だとするなら特商法違反になります。

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実際の販売時には、下記の会社に特商法が変更されていたので、名前が使えないことも関係しているかもしれません。

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まとめ

 

今回は、吉田慎也さんが紹介する「セカンドアースICO」についてでしたが、もし”タレコミ”がすべて事実だとするならちょっと参加も慎重にならないといけないですね。

・セカンドアースの開発、およびプロジェクトが進んでいない
・開発会社がペーパーカンパニーである
・まともな技術者がいない

これらが事実なら売りっぱなしで終わりそうですからね。

また、紹介者である吉田慎也さんの本名が、古田真也(ふるたまさや)で、Crannovaの社員であるなら、過去に偽りの実績を作って販売を行ったことになるため、その場合は信憑性も低くなります。

あとはこのタレコミが事実だとしても、運営元がこれからしっかりと動いてくれ、プロダクトを実現してくれれば問題ないと思います。

ひとまず、この事実関係については、引き続き調査してまいります。

 

最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

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